『サキュバスデュエル前編』の攻略記事です。
私がゲームクリアまでに使用した有用カードを紹介していきたいと思います。

サキュバスデュエル前編のおすすめデッキ&カード
全カードを集めたわけじゃないので、その点はご了承ください。
前提(おすすめデッキ)
私は最初から最後まで戦士デッキ(戦士タイプモンスターを中心としたデッキ)を使いました。
なので、下で紹介しているカードは戦士デッキを使用した場合のおすすめカードとなっています。
戦士タイプは序盤から強いカードが手に入りますし、シンプルで分かり易いのでカードゲーム初心者には特にオススメしたいデッキです。
デッキ構築の基本
・仮に30枚のデッキを組むなら下級モンスターを最低でも10枚は入れよう(管理人は12~13枚入れてた)
・上級モンスターは下級モンスターの半分以下にしよう
・装備カードや永続魔法、永続罠の入れすぎに注意
(↑場には魔法および罠カードが同時に3枚までしか存在できないため、3枚場に出ていると新たに魔法カードを使うことが出来ない)
おすすめカード
初期カード
・ブラックナイト
生贄1体で召喚できるモンスターとしては破格の性能。1枚しか入手出来ないが、最後まで余裕で主力を張れる
・ブックメーカー
魔術師タイプだが効果(通常召喚時にLP500を支払い、デッキから魔法カードをランダムに1枚手札に加える)が強力で、かつ性能も悪くない。最後まで使える。
・ホーリーナイト
攻撃力は低いがHPが高く、自己回復の効果持ちなので壁性能が高い。終盤は流石にパワー不足を感じる。
序盤(~海辺の洞窟パック)
・ツヴァイク(王都近郊パック)
特別な効果は持たないが、基本性能が非常に高い戦士。最後まで使える。
・癒しの樹(王都近郊パック)
永続的な全体回復魔法。相手の火力が高まる終盤以降は焼け石に水感あり。
・ブラッディスラッシュ(王都近郊パック)
単体に1500ダメージの魔法カード。戦士デッキを使う最大の利点と言っても過言ではなく、当然最後まで使える。
・トラバサミ(王都近郊パック)
ブリザードブレスが3枚集まるまでの繋ぎ。
・大ナタぶるい(遺跡パック)
手札を2枚捨てるので気軽には使えないが、全体ダメージの効果は逆転の一手となりうる。
・ライフチェンジ(遺跡パック)
2体のモンスターのHPを入れ替える、管理人を敗北の危機から何度も救ってくれた切り札的カード。1枚入れておくと輝く時がきっとある。
・託された剣(遺跡パック)
戦士タイプが倒された時、戦士の下級モンスターを特殊召喚する罠。
・一刀両断(遺跡パック)
効果は強力だが、なかなか使いどころが難しい。
・ブリザードブレス(遺跡パック)
相手モンスター召喚時に発動可能で、全体ダメージ&攻撃宣言不能を与える罠。何も考えずに3枚入れて良し。
・焼き討ち(海辺の洞窟パック)
LPを500支払い、表側表示の魔法・罠カードを1枚破壊する。厄介な装備カードや永続魔法を絡めたコンボを仕掛けてくるマスターは多いので、これを入れておくだけでコンボを潰せて便利。
中盤(~古代都市パック)
・雷神トール(火山地帯パック)
生贄2体は重いが、2つの効果はどちらも優秀。個人的に最上級モンスターを入れるならコイツ。
・砲撃(深い森パック)
魔法罠カードを1枚破壊するシンプルながら強力な効果。クールタイムカードを入れていないなら。
・奇襲(古代都市パック)
手札から下級闇モンスターを特殊召喚するカード。強いのだけど、残念ながら闇の戦士タイプは少ない。(管理人はニンジャや熟練の暗殺者を入れて使いましたが…)
終盤(~古代都市パック)
・パニッシャー(古い神殿パック)
攻撃力がデッキの枚数に依存するため安定感に欠けるが、それでも1000を割ることは少ない。3枚入れて良し。
・救世の騎士クレイン(古い神殿パック)
ぶっちゃけ使ったことは無いのだけど、書いてることは強いので。
・鏡の盾(古い神殿パック)
同上。
対ムサシ戦
ムサシはモンスターカードを一切使用しない特殊なマスターなため、上で紹介した有用カードも(相手モンスターを対象とするカードは)全く役に立ちません。
そのため使えないカードは外して、以下のカードをデッキに入れることをオススメします。
・武装放棄(王都近郊パック)
・武器砕き(王都近郊パック)
・焼き討ち(海辺の洞窟パック)